ウォーキングが続かない人に試してほしいこと3つ

運動習慣


いきなり動いて、早速膝を痛めた自分はまずは急がずにウォーキングから始めようと決めました。
脚のある動物の基本行為とも言えるこの「走る」という動作が出来ないという
現実はなかなかにショックで、
生物、ヒトとしての尊厳を20%くらい失っているんじゃないかという気持ちでした。
誰かに追われているようなのっぴきならない、
今すぐ走らないといけないようなシチュエーションで走れないと手遅れですもんね。
何か「コト」が起きる前に現状に気づけたことに感謝です。

…が、数日で気づきます。ただ歩くだけって地味に退屈ということに。
目的地もなく、こなすために歩く。このままじゃ三日坊主になりそうだなと。
何かないかな〜と考えていた時に自分はたまたまピクミンブルームというアプリを知りました。
これが思いのほか自分のウォーキングの習慣化に貢献してくれて、今でもプレイしています。
その他自分がウォーキングを続ける上でこれは効果あったんじゃないかというものをまとめてみました。


歩くことを目的にしないこと

上に書いたピクミンブルームはスマホを持って歩き、ピクミンを集めたり育てていくアプリです。
説明するとめっちゃシンプルですね〜。ゲーム性の部分の説明は今回省きますが、
歩く事がそのままゲームの進捗に繋がるので、気づいたら「もう少し歩こっかな〜」となりました。

ポイントはウォーキングが「目的」ではなく「手段」になることです。
ただ歩くために外に出るのは退屈。でもゲームのために歩くのは不思議と苦じゃなかったです。


アプリは無理なく続けられるものから

似たような位置情報ゲーは他にもドラクエウォークやポケモンGOなどありますが、
この2つはゲームとしての面白さが充実している分、ゲーム自体にハマりすぎちゃいそうでした。
ピクミンブルームは比較的シンプルで、歩くことが自然とメインになる設計です。
運動目的で使うなら、自分にはこのくらいのゲーム性がちょうどよかったです。

これらの3タイトルはアラフォー世代には馴染みのあるタイトルばかりですね。
どれが合うかは好みなので、気になるものから試してみてください。
大事なのはアプリの種類よりも「歩くついでに楽しめるものがある」という状態を作ることです。


歩く環境にもこだわる

アプリと並んでもうひとつ効いたのが、歩く環境を整えることでした。

家の近く、コンクリートの建物に囲まれたところではなく、公園や川沿いなど自然のある場所を選ぶと、同じ距離でも気持ちよく歩けます。 音楽やポッドキャストを聴きながら歩くのもおすすめです。
「この時間に好きな音楽を聴く」というだけで、歩くこと自体が少し楽しみになります。
ウォーキングの時間を「運動の時間」ではなく「自分の時間」として設計するイメージです。


これら3つが自分がウォーキングを習慣化出来た理由じゃないかなと考えています。
「運動しなきゃ」という義務感だけで続けられる人はなかなかいません。
少なくとも自分はそういったタイプじゃなかったので、
同じような方はこういったところから整えてみてはいかがでしょうか?


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